Mag690 Three-Axis Magnetic Field Sensors 
三軸フラックスゲート磁気センサ『Mag690』

概要
Mag690はBartington社が提供する三軸アナログフラックスゲート磁気センサです。
コンパクトで多用途に設計されており、静磁場および交流磁場を最大1mTまで測定可能です。
研究室からフィールドまで幅広い環境で使用され、磁性体検出やバックグラウンド磁場測定などに適しています。
特徴
● 三軸測定 : XYZ軸で磁場を同時に検出
● 測定範囲 : ±100µT~±1000µT
● 周波数応答 : DC~100Hz(仕様によっては帯域幅>1.5kHz)
● 低ノイズ性能 : ≤25pTrms/√Hz(1Hz時、範囲依存)
● コンパクト設計 : 設置性が高く、多用途に対応
● 高速応答 : 起動・整定時間は約150msで即時測定可能
主な用途
● 磁性体の検出 (セキュリティ、研究用途)
● 交通監視 (車両や磁性体の通過検知)
● MRIサイト調査 (磁場環境の事前評価)
● バックグラウンド磁場測定 (環境磁場のモニタリング)
● 磁気シグネチャ測定 (船舶や設備の磁場特性評価)
製品パンフレット
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三軸フラックスゲート磁気センサ『Mag690』 全6ページ(1.3MB) |
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【英語版】Three-Axis Magnetic Field Sensors『Mag690』 全6ページ(2.2MB) |
| 操作マニュアル、図面 | 製品に関する詳細情報につきましては、 |
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