データ収録伝送装置 DLT-8000
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| <前面> | <右側面> | <上部タッチパネル> ※タッチパネル画面はイメージです |
概要
DLT-8000は、プロトン磁力計等の遠隔センサ機器のデータを保存して携帯電話回線または衛星電話回線を経由してインターネットに接続します。
ネット接続 PC からそのデータを利用可能にするシステムを構築します。
特徴
● 既存の携帯電話回線(LTE)または衛星電話回線(ワイドスターⅢ)を利用
● インターネットが利用できるパソコンがあればどこからでもデータの取得が可能
● 低消費電力
仕様
| 動作環境 | 温度:0℃~50℃ 湿度:0%~90% |
|---|---|
| 動作電圧 | 12V / 24V |
| 消費電力 | 伝送端末(LTE / 衛星)による |
| 対象計測装置 | プロトン磁力計・フラックスゲート磁力計 その他計測器 |
| 保存 | データサーバー容量 20GB |
| データインターフェース | 例) プロトン磁力計 絶縁2400bps シリアル |
| 通信プロトコル | TCP / UDP HTTP (ポート80) TCP / UDP SMB (ポート445) |
| 設定変更 | リモート設定で変更可能 |
| 時計 | GPS同期によるRTC(リアルタイムクロック)搭載 |
| 保存データフォーマット | 標準データファイル方式 CSV(カンマ区切り) / LSP(半角スペース区切り) |
| データ内容 | 測定日・時・分(データ・電源電圧・温度・その他) |
導入事例 1
● 構成 : プロトン磁力計 / 伝送装置 DLT-8000 / 衛星回線(ワイドスターⅢ)
● ブロック図
製品パンフレット
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データ収録伝送装置『DLT-8000』 全2ページ(1.1MB) |
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